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◆ 地形等私たちちのまちは、映画「フラガール」で一躍有名となった福島県いわき市の南部に位置しています。 南東を勿来地区と北茨城市、北西を鮫川村と古殿町に接しており、地勢は一般に急峻で、山岳が全体に連なり、起伏が多く、平地は鮫川・荷路夫川・四時川とその支流の流域にあります。 ◆ 気候 気候は、寒暖の差が少なく過ごしやすい気候であるといえます。雪は、町の中心部で年間2〜3回降る程度ですが、一部の地域では、もう少し降るところもあります。 ◆ 歴史 中世は岩城氏の所領でしたが、関ヶ原の戦いの後、磐城平藩の鳥居氏、窪田藩の土方氏の支配下を経て、幕府領となりました。 その後、「上黒田」・「旅人」・「貝泊」が棚倉藩領に、「下黒田」・「荷路夫」が泉藩領に、「南大平」が小名浜代官所の支配下に置かれ、それぞれ幕末まで続きました。 明治に入ると、入旅人村と出旅人村が合併して「旅人村」、上黒田村と下黒田村が合併して「黒田村」になりました。 さらに、南大平村と旅人村と黒田村が合併して「田人村」になると、昭和16年には貝泊村と石住村も田人村に合併し、現在の田人町と同じ形になりました。 田人村は農業や林業が盛んでしたが、黒田炭鉱(俗称品川炭鉱)、田人炭鉱、三和炭鉱という三つの炭鉱ができると、炭鉱の村として栄えました。村の中心部には、映画館やパチンコ屋などがあり、夕方になるとたくさんの人であふれかえっていました。 村の人口は昭和20年代半ばには8,000人を超えていましたが、昭和37年に黒田炭鉱が閉山し、次第に人口が減少していきました。 昭和41年に14市町村の対等合併でいわき市が誕生しました。田人村も「いわき市田人町」となりました。 平成4年には自然を生かした宿泊施設「田人おふくろの宿」が完成、さらに平成16年には町の拠点施設として「地域交流センター田人ふれあい館」がオープンしました。 |
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| ◆ 特産品 さしみこんにゃく いちご いんげん 小松菜 ミニトマト みつば こんにゃくいも 自然薯 なめこ しいたけ まいたけ 田人まんじゅう シクラメン 磨き丸太 木炭 竹炭 |
| 協議会事務局所在地 | 福島県いわき市田人町旅人字下平石191 |
| 位 置 | 東経140度40分 北緯36度56分 |
| 面 積 | 158.07k u |
| 住民登録人口 | 2,150人 (平成18年12月1日現在) |
| 住民登録世帯数 | 713世帯 (平成18年12月1日現在) |
| 国勢調査人口 | 2,234人 (平成17年10月1日) |
| 国勢調査世帯数 | 728世帯 (平成17年10月1日) |