仏具山

仏具山

大同年間徳一大師が当山に立てこもり菊多七観音を刻んだと伝う。山頂から見下ろす眺望は雄大である。中腹に太平山権現として修行道場があり、大きな石の上に石面が2ヶ飾られている。多くの修験者が立てこもり、いまでも「ごまだん」、「山伏沢」、観音堂跡」などの地名が残っている。

(所在地)田人町南大平字長沢

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